
代表 中西
趣味は、音楽を聴くことや歌うこと、ピアノを弾くこと、絵を描くこと、読書、映画鑑賞、旅行、御朱印集めなどです。
これまで生きてきた中で、いわゆる「推し」と呼べる存在はなかったのですが、少し前に出会った「推し」をきっかけに、今は日々の楽しみが増えました。
日常の中に小さな楽しみがあることの大切さを、あらためて実感しています。
自己紹介
長崎県長崎市出身の臨床心理士・公認心理師です。
これまで福祉・医療・教育・産業の各領域において、
主に神経発達症(発達症)に関わる心理支援を中心に経験を積んできました。
乳幼児健診や児童発達支援事業所での相談業務をはじめ、
乳幼児期から学童期、青年期、成人期まで、
ライフステージの異なる方々と関わってきた経験があります。
これまでに、各種心理検査、個別カウンセリング、
統合失調症の心理教育、集団精神療法、
ティーチャー・トレーニング(保育士向けペアレント・トレーニング)、
もの忘れ外来での心理検査、ADHD外来の立ち上げ、
乳幼児健診での育児相談、スクールカウンセラーなどに携わってきました。
神経発達症(発達症)や、いわゆるグレーゾーンに関する研究を行ってきましたが、
さまざまな現場での実践を通して、
現在は「生涯発達」という視点から、年齢を問わずその人の困りごとを理解することに関心を持っています。
知能検査の実施件数はおおよそ2,000件、
これまで約150名の方のカウンセリング(メッセージカウンセリングを含む)を行ってきました。
カウンセリングでは、認知行動療法の考え方を土台としつつ、
マインドフルネスを取り入れることも多くあります。
言葉で気持ちを表現することが難しい場合には、
コラージュなどの芸術療法を用いることもあります。
ご相談される方の年齢や立場、困りごとの内容に合わせて、
アプローチの方法は柔軟に調整しています。
どのように進めていくかは、一緒に話し合いながら決めていきたいと考えています。
お話しに来てくださった方が、
「この空間はホッとできる」と感じられるような雰囲気づくりを大切にしています。
これまでお一人で抱えてこられたお悩みを、
TSUMUGUで少しでも一緒に抱えさせていただけたら幸いです。
所有資格
- 臨床心理士
- 公認心理師
- EMDR weekend2 修了
- MSPA講習修了
所属学会
- 日本臨床心理士会
- 長崎県臨床心理士会